昨日4月4日に、金沢でも桜の開花宣言が出ました!
本日の白から見える桜の様子はこちら。


一部咲きといったところでしょうか。先ほど夜に見たときには、日中よりさらに開花が進んでいたような気がします。まだまだこれから楽しめますね♪
こちらは白の二階の6人部屋ドミトリーから撮影しました。くものへやと一階共有スペースからも桜が見れますよ。
もちろん、白の玄関を出たら、どーんと桜ビューが広がります。
ちなみに、写真一番左の桜は、金沢の早咲きの桜としても有名で、すでに満開近くになっています。
昨日4月4日に、金沢でも桜の開花宣言が出ました!
本日の白から見える桜の様子はこちら。


一部咲きといったところでしょうか。先ほど夜に見たときには、日中よりさらに開花が進んでいたような気がします。まだまだこれから楽しめますね♪
こちらは白の二階の6人部屋ドミトリーから撮影しました。くものへやと一階共有スペースからも桜が見れますよ。
もちろん、白の玄関を出たら、どーんと桜ビューが広がります。
ちなみに、写真一番左の桜は、金沢の早咲きの桜としても有名で、すでに満開近くになっています。
先日リニューアルされ新しく発売された、「ことりっぷ 金沢 能登」にゲストハウス白を掲載していただきました♪

“ゲストハウス&町家の個性派宿” の項目で紹介していただいています。
私たちからもおすすめしたいお店がたくさん載っていて、金沢旅行のガイドブックとして、とてもぎゅっとつまった内容になっています。きっと、金沢の方がみても面白いのではないでしょうか。
今まさに金沢旅行の計画を立てている方も、どこかに旅行に行きたいなとなんとなく思っている方も、手にとって、金沢の旅を想像してみませんか。
白でもたくさん、街のおすすめをさせていただきますので、お気軽にお越しください。能登への旅もおすすめできます♪
みなさんそれぞれの金沢に出会えますように。
先日出版されたばかりの全国の厳選ゲストハウス紹介ガイドブック『ゲストハウスに泊まろう♪』(昭文社様発行)に、ゲストハウス白をご掲載いただきました。

日本全国のゲストハウスからピックアップされた、個性的な97軒のゲストハウスが載っています。
ゲストハウス白は、中部エリアのおすすめゲストハウスに載せていただいています。
カラフルでかわいい紙面の中に、おすすめゲストハウス以外にも、旅の過ごし方例やゲストハウスQ&Aなども載っていて、とても楽しく見れます。
昨日8月28日、無事にオープンいたしました。
オープン前日にのれんも仕上がり、宿としての顔になりました。
改装工事完了から、まだ白の中をほとんどご紹介できていなかったので、その一部を。
こちら、玄関を開けるとすぐに、吹き抜けの空間が広がっています。
交差した大きな梁、自然光の入る天窓、時の経過を感じられる塗り壁があります。
こちらは、キッチン横の中庭です。うっそうとしていた庭から生まれ変わりました。
剪定をし、草をむしり、砂利を敷くことで、人のそばにある庭に近づいたかと思います。
そして客室もご紹介を。
こちらは、男性ドミトリーです。通りに面したお部屋になります。
6人部屋となり、それぞれのベッドにはベッドカーテンがあり、枕元には荷物を置く棚、コンセント、豆あかりがあります。
こちらは、女性ドミトリーです。中庭に面したお部屋です。
4人部屋で、それぞれのベッドにはベッドカーテンがあり、枕元には荷物を置くスペース、コンセント、豆あかりがあります。
そしてこちらは、くものへや(4畳の個室)です。通りに面しています。
ダブルサイズの敷き布団タイプのマットレスで、二名様までご利用いただけます。ほどよい、隠れ家のような広さです。
こちらは、つちのへや(6.5畳の個室)です。中庭側になります。
シングルサイズの敷き布団で、三名様までご利用いただけます。この反対側の障子を開けると、さきほどの吹き抜けの梁が見えます。
前回のブログから早一ヶ月、久々の更新です。
そしていきなりではございますが、2014年8月28日にオープンいたします。
ホームページはただいま制作中で、近日中に公開予定です。
室内の写真も全てご用意できていませんが、随時更新していけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
しばらくぶりの更新です。
改装が始まってから120日目、4ヶ月経過の本日、改装工事のお手伝いをしてきました。
内容は、床に使う木材の塗装。塗装と言っても、ペンキではなく、柿渋です。
柿渋は、まだ青い状態の渋柿を潰し、発酵させて作られるそうで、防水、防腐効果などがあるそうです。
日本では昔から使われてきた、伝統的な塗料です。
本日使った柿渋は匂いも無く、色合いも古い町家に馴染むものとなっていました。
この積み上げられた木材を一本ずつ、手で塗っていきます。

使った材料は、柿渋、軍手、ビニール手袋、刷毛、バケツ、です。

まずはビニール手袋をし、その上に軍手を。
そして、その軍手をした手を、柿渋が入ったバケツへ、イン。
柿渋に浸った軍手を軽く絞り、その手でそのまま表面をなでるように塗っていきます。

気持ちよく、すーっと伸びて馴染んでいきます。

つなぎ目の部分は、刷毛と指先を使い丁寧に。ここをしっかり塗らないと、板が反ってきた際に塗装されていない部分が見えてきてしまう、との棟梁ワンポイントアドバイス。

しっかりと、塗りもれがないようになぞりました。
塗り上げた後の板の様子。 まだまだこれからです。

途中から、設計士さんも参加してくれて、三人で進めました。
一緒に塗装までしてださる設計士さん。
この日本に、そこまでしてくれる設計士さんはどれほどいるのでしょうか。
朝9時からスタートし、徐々にコツも掴み、たくさんあった木材の山も順調に減っていきました。
そして、15時、全ての木材を塗り終えました。
その数、およそ100枚。
柿渋に染まった木材の山が出来ました。

この自分たちで塗った木材が、自分たちの宿の床になると考えると、楽しみでしょうがありません。
塗装作業はとても楽しく、気持ちよく行えました。
こんな雰囲気の床になるのだろうかと、組み合わせてみる。

一枚、3,4mはあるでしょうか。全て仕上げることができ、心地よい達成感です。

後日、この木材で床張りをした後、蜜蝋ワックスで仕上げるそうです。
どんな仕上がりになるのでしょうか。
早く見たくてしょうがありません。
こうして僕たちが柿渋を塗っていた間にも、下では大工さんが作業を進めていました。

来週から、いよいよ改装工事がはじまります。
まずは、解体から。白の工事がどのように進んでいくのか、このブログで追っていけたらと思います。
どのように変わっていくのか、楽しみです。
設計事務所さん、工務店さん、工事関係者の方々、近隣のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
白には、中庭があります。
ただ、しばらく手入れをされていなかったようで、庭木は好き放題に伸びていました。
そこで、以前から仲良くしていただいている京都の植木屋「植彦」さんに来ていただき、剪定をしていただくことにしました。植彦さんは、京都を拠点に関西、関東など各地を飛び回り活躍されている庭師さんです。
一通り見ていただき、剪定開始。
脚立を使って作業をするかと思いきや、そのままスルスルと木に登っていかれました…
二階からの様子。木に溶け込んでいて、どこにいるかわかりません。
作業するのも一呼吸置くのも、木の上。
こんな細い木の上で、しかも両足で踏ん張って作業されるとは、信じられません。
さすが、プロの職人さんです。
仕事の楽しさが伝わってきます。
仁王立ち。木がどんどん姿を変えていき、空が明るくなってきました。
そして、隣の木も剪定。
その間、わずか二時間。
うっそうとしてた庭が…
とてもすっきりと、明るく、そして気持ちのいい庭へと様変わりしました。
まさに、ビフォーアフター。信じられません。なぜここに灯籠があったのか、わかりました。
二階からも、この通り。剪定前と同じ庭だと思えません。
職人さんの手に掛かれば、庭もここまで変わるのかととても驚きました。
「家庭という字は、家と庭。」
剪定前に、植彦さんがおっしゃってた言葉の意味が少しわかった気がします。
なんだか、お家に空気が流れ始めた気がします。
植彦さん、本当にありがとうございました。