先日出版されたばかりの全国の厳選ゲストハウス紹介ガイドブック『ゲストハウスに泊まろう♪』(昭文社様発行)に、ゲストハウス白をご掲載いただきました。

日本全国のゲストハウスからピックアップされた、個性的な97軒のゲストハウスが載っています。
ゲストハウス白は、中部エリアのおすすめゲストハウスに載せていただいています。
カラフルでかわいい紙面の中に、おすすめゲストハウス以外にも、旅の過ごし方例やゲストハウスQ&Aなども載っていて、とても楽しく見れます。
先日出版されたばかりの全国の厳選ゲストハウス紹介ガイドブック『ゲストハウスに泊まろう♪』(昭文社様発行)に、ゲストハウス白をご掲載いただきました。

日本全国のゲストハウスからピックアップされた、個性的な97軒のゲストハウスが載っています。
ゲストハウス白は、中部エリアのおすすめゲストハウスに載せていただいています。
カラフルでかわいい紙面の中に、おすすめゲストハウス以外にも、旅の過ごし方例やゲストハウスQ&Aなども載っていて、とても楽しく見れます。
金沢城を中心に広がっているこの城下町金沢には、二つの大きな川が流れています。
一つは、にし茶屋街、お寺がたくさん集まっている寺町のそばを流れている犀川。
もう一つは、ひがし茶屋街と主計(かずえ)茶屋街の間を流れている浅野川。
金沢城は、この犀川と浅野川に挟まれたその中間に位置し、これらの川の上流側から延びている小立野台地の先端に構えられました。
そして、この金沢の街は、約400年間、大きな戦乱に巻き込まれることもなく、空襲にもあっていないため、城下町金沢としての特徴や町並みが今も色濃く残っています。
話は戻って、この犀川と浅野川は、それぞれの川の特徴により、男川、女川と呼ばれています。
犀川は力強い流れの川で、ゆったりとした河川敷があり、天気が良ければその向こうに白山連峰が見えます。
浅野川は、優雅でおだやかな流れの川で、川沿いの民家や橋も含めて、とても風情のある景色が広がっています。
今回はこの浅野川の景色についてですが、見る場所や季節、天気、時間帯によって、いろいろな表情をみることができます。
ひがし茶屋街、主計茶屋街周辺の浅野川へは白から徒歩10分程度。自転車では5分も掛かりません。その川沿いにある昭和初期創業の銭湯のくわな湯さんもとても風情があります。
お気に入りの景色を見つけに、朝の散歩、お昼の茶屋街巡り、夜の銭湯の際に、思いがけない出会いが待っているかもしれないそんな浅野川沿いを、ゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。
白から徒歩3分。白鳥路でのホタル鑑賞の季節が近づいて参りました。
毎年6月中旬頃に、散策路をライトダウンしてくださっています。
残念ながらまだ、たくさんのホタルというわけではございませんが、毎日少しづつホタルが増えていることを願いながら、儚い光を今年も楽しみにしています。
白鳥路へは白から徒歩3分。早めにシャワーを済ませて、初夏の夜をゆっくり楽しまれるのはいかがでしょうか。
<2016年6月5日 追記>
6月に入り、ホタルが徐々に増えてきました。日によって数はまちまちですが、先日は20匹ほど見れました。
こちらのホタル、特に20時から21時ごろが見ごろです。
6月10(金),11(土),12(日),17(金),18(土)19(日)には、20時〜21時30分まで、周囲の街灯を”ライトダウン”して、より暗がりの中で、ホタル鑑賞を楽しむことができます。
こちらのイベント日程以外も、ホタルは毎日いますので、ぜひホタルを見たい方は6月後半までにお越しください。
夏に向かって緑が青々してきた金沢も、気持ちがいいです。
先日、金沢から白川郷へ行ってきました。
金沢東インター
↓ (北陸自動車道)
小矢部JCT
↓ (東海北陸道)
白川郷IC
片道約1時間。白川郷に近づくにつれて、トンネルも多くなり、周囲はどんどん山深くなっていき、山にはまだ雪が残っていました。
そして、高速を降りてしばらくすると、まるでタイムスリップしたかのような光景が広がっていました。
つくしや、清流にタンポポなど。春が、ちらほら。
また、白川郷の中には日帰り温泉があり、庄川を眺めながらのんびりと入浴しました。
丘の上には展望台がありました。ハイキングされている方も大勢いらっしゃいましたが、私たちは車で登りました。
とても美しい景色です。
大切に遺してこられたのですね。
帰りの高速道路からは、ちょうど夕焼けを見る事ができました。田んぼに映る夕日がまた美しい。
平日でしたが白川郷は、本当に大勢の人で賑わっておりました。
金沢から車で約1時間、高速バスも通っています。
日帰りでも、宿泊でも、どちらもそれぞれ楽しめそうです。